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2013年01月26日

イベントのお弁当

ヨガスタジオのポンテ・マル・スパッツィオさんでお弁当を40食ほどご利用して頂きました。

本日は、お豆腐ステーキ・菜花のおひたし・根菜温野菜サラダ。

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明日は、八王子で行われるハンディーハウス プロジェクトさんの2周年のイベントで食材を使って頂きます。

ちなみにこのハンディーハウス プロジェクトさんは施工主と一緒に考えワークショップの形で工事も一緒にするという団体。

明日は妄想会議のようです。
参加者のみなさんで妄想し、設計してしまおう!という企画。

なんだか面白そう。
そんな会に野菜も参加させて頂き嬉しいです。

来週は、企業さんの研修やお祝い会でお弁当をご利用して頂きます。

10食以上でしたら、エリア内ですと配達をさせて頂きます。

お弁当や野菜など食を通しイベントのお手伝いをさせて頂けたらと思います。
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店舗で販売のお弁当はご予約もできますのでお気軽にご注文ください。
http://fujiyama-veggie.com/deli


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ポンテ・マル・スパッツィオ

HandiHouse project

posted by REFS店主 at 18:30| Comment(0) | お店からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月21日週のやさい

根深
ほうれんそう
赤軸ほうれんそう
黄色にんじん
にんじん
里芋
かぶ
赤かぶ
白菜(大)
大根
聖護院大根
菜花
わさび菜
コールラビ
キャベツ
ブロッコリー
ヤーコン
男爵いも
大蔵大根
紅芯大根
黒大根
紅甘味大根
ベータリッチにんじん
金時にんじん
ホワイトスティック人参
イエロースティック人参
金美人参
紫にんじん
安納芋
鳴門金時
紫さつまいも
菊芋
大浦ごぼう
里芋
レモン
posted by REFS店主 at 18:29| Comment(0) | やさいのお品書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

野菜の雪のなかの様子

昨日の夕方の雪で、畑は雪景色。

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【白菜の畑】
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白菜は寒さで外の葉はボロボロですが、
中の葉は甘くおいしくなっています。

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【菜花の畑】
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雪で黄色っぽくなり、寒さに耐えつらそうです。

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これから寒さもまた増してくると
収穫のできる葉物が一気に少なくなってきそうです。
posted by REFS店主 at 14:09| Comment(0) | 仕入奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

スモークサーモンと赤軸ほうれん草のサラダ

今回は人気の赤軸ほうれん草を使ったレシピをご紹介します。

赤軸ほうれん草は葉が柔らかく、アクが少ないので生食に向いています。

赤軸ホウレン草は、緑黄野菜のなかでも抜群の栄養価を誇ります。
レバーに匹敵するほどの鉄分、多種多様なミネラル、カロテン、ビタミンB群、C、葉酸などが豊富。
シュウ酸が少なく、グリーンすムージにも使えます。

パースニップという根菜も合わせてボリュームいっぱいに仕上げました。

パースニップは、欧米で人気の冬野菜。

写真 (16)


煮込むと煮崩れせず、スープの旨みが染み込みます。
人参とじゃが芋の中間のような食感。
グリルするとさつまいものように甘味が増す野菜です。

『スモークサーモンと赤軸ほうれん草のサラダ』
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*材料*(2人分)
スモークサーモン 4枚
赤軸ほうれん草  1/2束
パースニップ  15cm位
玉ねぎ    1/4個
A:酢  大さじ3
A:オリーブオイル 大さじ2
A:塩   小さじ1/3
A:黒コショウ 適量
*作り方*
@玉ねぎはスライスし、15分ほど置いておく。(辛みが消えます)
Aパースニップは1.5cm幅程度に切り、器に入れラップをし、レンジで柔らかくする。(シリコンスチーマーでOK)
Bサーモンとほうれん草は食べやすい大きさに切る。
CボウルにAとほうれん草、玉ねぎ、パースニップを入れ、和えて器に盛る。ドレッシングはボウルに残しておく。
D同じボウルにサーモンを入れ和え、Cの器に盛って完成。





posted by REFS店主 at 10:22| Comment(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

長野で考えたこと

先日、長野へ。
行きたかった所を駆け足で巡ってきました。

昨年の10月、ワールド・ラグジュアリー・ホテル・アワードのスキーリゾート部門ではじめて日本の宿が世界一になりました。
それまではこの部門ではアメリカやカナダの大型のホテルが世界一になったようなのですが、調べてみると普通の旅館。

東京や福岡など大型ホテル3軒が別部門で国内一に当たる賞を受賞したようですが、国内で世界一に輝いたのはこの旅館だけ。

謎・・・

ということで、

白馬のしろうま荘へ。

ラグジュアリー=ぜいたく・豪華
と、どんなラグジュアリーな旅館なのかわくわくして到着。

外観、そして部屋もある意味普通の落ち着く宿。

お食事は
写真 (16)

ある意味衝撃的。

そしてますます謎は深まる。
なぜラグジュアリーな宿で世界一になったのか。

そんな混乱している時、女将さんから料理の事をお話して頂きました。

一見すると素朴に見える料理は
白馬豚、しいたけとわさびの佃煮、女将さんが育てた野菜を使っていたり。

「もともと農家だったので、地元にある食材や自分たちで作ったものを使うんです。」

最後の味噌汁では
「この日は暦的にも一番寒い日だったので、野沢菜を干した“干葉”と酒粕の入った味噌汁です。これはとても温まるんですよ」
との説明。

食事を食べ終わった後、ほっこりでした。

他の席をを見渡してみると、外国人のみなさんも浴衣を来て佃煮をつまんでいる。

どこの国に行っても同じものしか出てこないより、これはととても刺激的だろうなぁ。

接客もとても親切で相談にのって頂いたり、とても綺麗に掃除がされている。
さりげなく山口 晃さんやジミー大西さんの絵が飾られたり。

女将さんが
世界的に見ても、表面上の豪華さにあきてきて、そこにしかない物を贅沢と思うようになったんですかねぇと、

いやぁ勉強になりました。

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次の日は小布施へ。
この街は栗と北斎で有名な街。

写真 (2)

蔵を改築したお店が多くある。
栗のお菓子の小布施堂や、ジャム屋、酒蔵、寒天屋などをめぐる。

15時に着き18時には街を出なくてはいけずショートステイ。

実はとてもお腹がすいていたので、
「お食事的なものはありませんか」
とお店で質問をしてたけど
お腹に入れられたのは甘いものと日本酒、ワイン。

行きたかった、蔵部という「寄り付き料理」のお店は時間が合わず、断念。

写真 (1)
蔵人が食べる、焼く、煮る、蒸すのシンプルな和食。

街を歩きながら長野の食を考えてみると、
この時期に畑には野菜はほぼなく、使われる食材は雪が降る前の物が多い。
限られた食材で独特の世界観を作るこの地域ってすごい。

そんな事を考えながら、静岡の事を考えていると食材的にも非常に恵まれているなぁと。

雪の降らない畑があり、路地の野菜でも45種収穫ができること。

長野では、ある資源を有効にそして付加価値をつける事。

いい刺激になりました。


Luxury Hotel Awards


しろうま荘


小布施堂 蔵部


posted by REFS店主 at 20:29| Comment(0) | 仕入奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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