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2013年02月06日

今年の地域のイベント

先週は、今年行われるイベントの実行委員会の打ち合わせ。
今週は、協力して頂く方々と意見交換を行なっています。

5月 水産祭り(沼津港)
6月 沼津ナイトマーケット(上土商店街)
7月 沼津ナイトマーケット
8月 沼津ナイトマーケット
9月 沼津自慢フェスタ(沼津中央公園)
10月 ライジングサンマフェスティバル(沼津港)

このような予定で開催する事が決まりました。
まだ決定ではないイベントもあるので、また決まり次第ご案内させて頂きます。

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今年は、「街」「川」「港」の面白さを見つめ直し
私は、“食”を通しイベントをお手伝いし、地域の魅力を発信していこうと思います。

昨年に続き、改善点や街の問題点を考え企画していきます。

そしてイベントだけで終わるのでなく、それが生活や文化になり、この地域の日常の楽しさになるように活動していこうと思います。


協力したいと思って頂ける方がいたら、ぜひぜひお声かけ下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します。



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posted by REFS店主 at 14:35| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

上土ストリートシアター

夜、上土商店街では壁やシャッターに映像を映しています。

2月から新しいバージョンが登場します。

今回は商店街のお店の“人”と“物”に焦点をあてています。

中に入ってみて、じっくりと商品を見ていると
今まで気がつかなかった面白いものがあったらりと
私もいろいろと発見になりました。

下の映像はショートバージョンです。
ぜひ面白そうと思ったお店にお立ち寄りください。
個人的に“赤のれん”が特におすすめです。


posted by REFS店主 at 20:20| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

一杯のスープをつくる時間を終えて

先週、本年度の一杯のスープをつくる時間が終了しました。

本日、中日新聞、東京新聞さんにも取り組みが掲載されました。
東京から来た記者の方が、以前から興味を持って頂いたようで取材をして頂きました。

こうして、伊豆・富士山麓の食や自然の循環を他に地域の方から面白がって頂く事は本当に嬉しいことです。

フレンチレストランaiaiさんで行われた一杯のスープをつくる時間 ファイナル。

地元の方や東京から来られた方、約25名の方にお集まり頂き、食の物語をたのしんで頂きました。



森の整備をし器を製作した、ありしろ道具店の有城さんの報告から会はスタート。

2月にチェンソーを使い間伐材を切ったヒノキは、無事半年間乾燥させ立派なスープボウルとなりました。



この素朴な一杯のスープを飲むために1回目より東京からほぼ通って頂いた方もいらっしゃいました。

REFSの考える最高のスープとは、
ちゃんとした食には循環の物語がある事。
その循環に携わる人々と交流し、その物語を知ること。
その経験を通じて、食ができるまでの時間を想いながら飲むスープ。

『森』 ⇒ 『水』 ⇒ 『畑』 ⇒ 『川』 ⇒ 『海』
自然の恵みの循環。

8ヶ月前から思い返してみます。

2月は天城の山へ。
なぜ間伐しなくてはいけないか、そして木を使った製品を使う理由を体感。





天城の山で間伐をし、長い時間をかけ作られた器。



間伐をしなくてはいけない理由
http://fujiyama-veggie.com/topics_5121.php


3月はじゃがいも植えでしたが、前日の大雨のため中止となってしまいましたが、変わりに極寒の中を生き抜いた人参を収穫。




その寒さに耐えた甘さを実感する最高のサラダをつくりました。



今回のお食事では人参や蕪などたくさん使われました。


5月は富士山の麓の原生の森へ。
猟師の井戸さんと山を歩きながら森の現状とイノシシや鹿の問題のお話。



山と畑の関わり。
なぜ、猟師が必要となるのか?
http://fujiyama-veggie.com/topics_4049.php



今回も井戸さんが獲った猪や鹿をaiaiさんが臭みもないように調理をして頂きました。

7月は、水がテーマ。
山と海をすなぐ川の事。



川の流れに寄り添いタパさんから川のお話を聞きました。




9月は海にたどりつき、天城の間伐材を使って作られる塩作りの体験。



そして、伊豆の漁村の文化に触れる会でした。



戸田塩は、素材の味をひきたてます。
今回のお料理にも裏方として大活躍でした。

こうして体感した食の物語。



・約20種類の富士山麓野菜
・猪、鹿
・沼津産の鯖
・戸田塩
・わさび漬け
・うずわ味噌



沼津周辺には日本一高い山から日本一深い湾があり、自然の循環を身近に感じられます。

そしてその循環が生み出す食の事を考えると見えてくる『Real Food Story』

この物語が詰まった食材も、多くの方に支えて頂かないと成り立ちません。

支えると言ってもたいした事ではなく、
一日3回ある食の時間で、少しでもその食材を選択して頂く事。
食べるという行為がこの循環を支えて頂いているように思います。

2年目の『一杯のスープをつくる時間』が終わり来年の事を皆さんに聞かれますが、現在調整中です。

来年度は東京でも、この循環も物語を感じれるワークショップを行うことも予定しています。

また、それぞれのプログラムは人数が集まれば、行うことができます。
ご興味のある方はご連絡頂ければと思います。


『Think local act for soup! 』

2012年度も一杯のスープをつくる時間にご参加、ご協力して頂いた皆様本当にありがとうございました。







posted by REFS店主 at 15:34| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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