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2013年05月25日

みかんの蜂蜜

朝の4時半に集合して蜂蜜の採取へ行ってきました。
蜂蜜は活発に動き始めると蜜が薄くなってしまうため朝一番に蜜を取るんです。

今はみかんの花が満開、という事で熱海と湯河原の境あたりの相模湾がきれいに見えるみかん畑へ。

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同行させて頂いたのは村上養蜂の村上さん。

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そういえば蜂蜜採取の現場の撮影は3年ぶり。
以前は修善寺で桜の蜂蜜採取でした。
http://refs.seesaa.net/article/146108602.html

以前と変わらず蜂の不思議な生態を語ってくれる村上さん。
結婚をされご夫婦でコンビネーションよく作業されているのが今回印象的でした。

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採りたてを舐めさせて頂くと、香り、そして味の深み!
今年もなかなかの味です。

みかんの花から蜜を集めてくる蜂たち、ありがとう。

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今年のみかんの蜂蜜もそろそろ発売です。

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posted by REFS店主 at 17:40| Comment(0) | 仕入奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

5月の畑

GWが明けると、田植えを終えた田んぼが多くなりました。

写真


田んぼの畦道に咲く様々な花が咲いています。

写真 (2)

ネギも葱坊主から花になっています。
こちらは珍しい紫の葱坊主。
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冬の野菜が役目を終えて、豆類が最盛期になりそうです。
そしてここ2週間ほどは、ごくまれにとれるアスパラ。
採れたその日に食べるアスパラの味は格別!

写真 (1)

季節の変わり目は、なかなか安定供給が難しいのですが、ぜひぜひお店にお越しいただき旬を感じて頂けたらと思います。
posted by REFS店主 at 17:13| Comment(0) | 仕入奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

三國さんの過ごした沼津

今、沼津を中心に静岡東部の魅力を発信するNumazu Journalという取り組みを有志のみなさんと準備をしている。

そんな事で街で会った人にお話を聞いていると先週は三國さんの話題も多く出た。

沼津の新仲見世商店街を歩くと昭和10年に開店したケルンという喫茶店。

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店内は昭和の物であふれ懐かしさを感じさせてくれる。

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先代はバーテンダー協会に所属し、おしゃれな場所として地元や東京からふらっと遊びに通うハイカラ≠ネお客さんで溢れていたという。
その中には音楽関係者も多かったようだ。
美空ひばりと一緒に「三人娘」として活動していた江利チエミさん、雪村いづみさん。
また三國連太郎さんと親しかった太地喜和子さんなどもこのお店に通っていたようだ。

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街を歩くと三國さんの話題も多く出る。ダニエルという喫茶店でもお客さんが三國さんのよく通っていたお店の事を話していた。

蕎麦はおく村、寿司はすし処古川、珈琲は花野子、うなぎはうなよし。

仲見世のマルサン書店にもよく立ち寄られたようだ。
そこで三國さんはビジネス書や歴史の本を買っていったそうだ。
店長さんいわく自然に書籍の前に「いる」そんな感じだったそう。
ちなみに今マルサン書店では、三國さんの関連書をおいている。

狩野川沿いのお店によく来られていたようだ。

天丼の伊豆屋 本店。
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どんぶりから飛び出した天丼を普通のお客とし、自然においしそうに天丼を食していたそう。
その何気なさが心地よい空気だったように思う。

東急ホテルの日本料理 かの川。
燦々ぬまづ大使に就任されたときに利用されたそう。
三國さんは過去6回ほど大使に選ばれている。

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おかみさんに三國さんの印象を語ってくれた。

とにかくかっこよく、80歳にして背すじがピンしており
いくつになっても男性的魅力が絶えず素敵な人だったようだ。
さらに、いつもお昼の会席だったらしいのだが、
きれいに全部召し上がっていたそう。
ハードな役者さんイメージだが、
実際はそうではなく、とてもやさしく接してくれる方だったそうだ。

ブルーウォーターにもなんの前触れもなくフッと現れてたようだ。
狩野川をながめながら食事やショッピングが出来るこの場所。

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東京からのお客様をつれてきてご飯を食べたり、
のんびりと川を眺めながらコーヒーをのみながら何をする訳でもなく過ごしたり。
一人で車を運転してやってくる、80のおじいさんとは思えない好奇心と行動力。
かっこいいの一言につきる。
威厳はあるけど腰は低く飾ってないけどおしゃれでとても気品があった三國さん。

オーナーの天野さんと
沼津をなんで選んだのかという話がでた。
もちろん、東京に近くアクセスもよい、自然がたくさんある適度な田舎ってこともあるが
中学時代に伊豆ですごした三國さんにとって沼津はあこがれの地だったんじゃないか、
そして最愛の母のを散骨した海を眺めることの出来るところに住みたかったんじゃないか。
きっとどこでもいいけど、いろいろな要素が相まってここ沼津に「居場所」が出来たんだと思う。

海を楽しみ、川を楽しみ、街を楽しみ、食を楽しんでいた。

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どこで聞いても
三國さんは「自然」に沼津にとけ込んでいた。
きっとこの自然な感じが「三國連太郎」として生きることを決めた三國さんにとって
本来の佐藤雅雄がこころの隅っこで生きていることを確認できたところなのかもしれない。

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明日、4月23日から上土商店街のリバーサイドホテルでは商店街に飾られた三國さんが描かれた何個かの絵馬が飾られる。

posted by REFS店主 at 07:59| Comment(0) | 仕入奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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