やさいの物語.jpg fujiyama_veggieへのリンク.gif REFSについて.jpg

2012年11月19日

Numazu water &food trip

昨日、一杯のスープのつくる時間が行われました。

ファイナルはお食事会だけだったので、
東京から来た方には沼津を堪能して頂こうと
『Numazu water &food trip』
を開催しました。

9名の方に参加して頂きました。
沼津に初めて来た方も多かったので気合を入れてご案内!

10時半に沼津駅に集合し、
cafe MAZERUでお茶をして頂きながら今日の旅の説明。
マゼルさんはプロジェクターがあるので、こういう時はとても便利です。

まったりした後、狩野川に行き我入道の渡し舟に乗り込む。


約15分の川下りで、潮の風を感じながら狩野川の河口へ到着。


小船から降りて沼津魚市場の2階に行きセリの場所へ。


セリは5時半頃からやっているので、次回はぜひせりを見て頂けたらと。
(すごい活気でパワーをもらえます)

魚市場を出たあと、沼津港リサイクルエリアへ(小松が勝手に名づけています)
このエリア、とても私的に興味のある所なんです。
発泡スチロールや木箱や、干物のワタなどを処理する施設が集まる場所。
すごい可能性があるような・・・

そして、大型水門びゅーおの上へ。


この日は富士山見えなくて残念。

ですが、沼津アルプス、沼津の街、そして駿河湾の景色はなかなかです。

景色を見たあと、沼津港の物流機能を知るために冷凍倉庫へ。



そして-30度の世界へ。



オランダ、ノルウェイ、インドなどなど世界からやってきた魚たちがずらり。

魚のお話は羽野水産さんからして頂きました。
近年、魚の消費量が減ってきたことや、魚の流通の話など。



その後に魚市場の前に場所を移し、干物を試食しながらの加工のお話など。






奥のテーブルは、port wood box。
干物の原料の箱で作られたテーブルなのです。

捨てられるはずの箱が、巡り巡って元の港にたどり着いた事。
私としてはとても嬉しい光景でした。

そして最後にクルージングで駿河湾へ。





沼津駅からスタートし車がなくても2時間半で、
街も川も海も食もたのしめる
『Numazu water &food trip』

ゲストのみなさんの反応を見させて頂いても
沼津って魅力的な場所だなぁと改めて思う日曜日の午前中でした。





posted by REFS店主 at 15:14| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。