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2012年06月11日

一杯のスープをつくる時間“川”のお知らせ

『一杯のスープをつくる時間』は
最高のスープを飲むために、今年も器をつくる
木を切る過程からスタートしました。

森⇒ 畑⇒ 川 ⇒海 ⇒山
この自然の循環を伊豆・富士山麓のフィールドで
自然と共に暮らしている方々のお話を聞きながら
実際に体感をして頂きながら最終的にスープを飲んで頂きます。

前回は猟師と山を歩き、7月は山と海をつなぐ『川』です。



伊豆半島の真ん中、天城の山が源流の狩野川。
太平洋側では珍しく北に流れています。
幹川流路延長約46km、流域面積852qの一級河川です。

この狩野川には諸説があり、カヌーの語源という説もあります。
日本書紀によれば、伊豆の国で船を造り、その名を「枯野」と称したとあり、
現在でも伊豆市の湯ヶ島地区には、軽野の造船儀礼と深く関わっていた神社である軽野神社が残されています。

といった具合に昔は、川と生活は近くにあり“水”はとても身近な存在でした。

しかし、なぜか今の生活は“水”を遠ざけてしまうような気がします。

もっと、川を身近に感じようということで、今までカヤックに乗った事のない方もぜひこの機会に“川の流れ”“川の役割”を体感して頂きたいと思います。

今回の案内は、タパさん



タパさんはお子さんを育ていた時、お子さんが自然に関心を持った事を一緒に目を向けていくうちに、川の面白さにどんどん気がついていったようです。

そんな事もありタパさんの案内は、川の事カヤックの事がとてもわかりやすく、初めてでも楽しめます。



私も川に行ってきました。
川からの丘の景色はまた違ってみえます。

川の流れがゆっくりの所でカヤックから降りて、空を見ながらぷかぷかと浮いて川の流れに身を任すと、とても落ち着いた気持ちに。

慣れてきた頃にはちょっと急な流れも


川の事、川での安全の事などのレクチャーを受け1時間半の川下りとなります。

到着後にお食事となり、朝収穫されたばかりのお野菜が中心のランチとなります。

ご希望の方は、朝にこのお食事で使う野菜の収穫体験もできます。

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7月15日(日) 
■集合:9時半
    千歳橋(伊豆長岡駅より徒歩10分)
    駐車スペース有
■定員 15名
■参加費 5300円
(保険・昼食・ウェットスーツ、ヘルメット、シューズレンタル込)
※小学3年生以上のご参加とさせて頂きます。

■スケジュール
  川下り 1時間半
  お食事 1時間
  解散 13時

+オプション
 収穫体験 三島の狩野川沿いの畑で、きゅうりやオクラなど収穫をして頂きます。
 ■集合場所 三島市松本オムロン前
 ■集合時間 8:00(約30分間)
 ■参加費 +300円

※小雨決行 千歳橋の水位が規定よりオーバーしていた場合は中止となります。
  その場合は朝6時までにお知らせ致します。
※当日はキャンセルは2000円、前日は1000円となります。

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ウェットスーツ、ヘルメット、シューズ のレンタルをさせて頂くため
ご参加者の性別、おおよその身長・体重・足のサイズをお知らせください。

またオプションの収穫をご希望される方はその旨もご記入ください。

【お申込みは下記までお願い致します】
refs.station@gmail.com



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今回の水の案内人タパさんからのご挨拶です。


posted by REFS店主 at 19:04| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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