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2013年03月16日

修善寺で見つけたもの

修善寺の新規就農者の方の畑へ。

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畑はすっかり春模様。

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きのこの生産者の所に行く途中、竹細工の職人さんの所へ寄り道。


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この竹細工は狩野川の鮎釣りで使われたり。
よく見るととても網目の形が魅力的。

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新作のペットボトル入れ

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こちらのお店は35年前のドラマのモデルになったお店らしい。

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奥さんがいろいろ昔の話をしてくれました。
身近な竹という資源使ったとても貴重な技術。

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ここの後継者はいないようです。
こういう文化が無くなっていくのって何かもったいですねぇ。
posted by REFS店主 at 19:39| Comment(0) | やさいの物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

野菜のポストカード

昨日、丹那のオラッチェで
「被災していない僕たちが頑張る」
が行われました。
売上の一部が義援金として送られるチャリティーイベント。

フリーペーパーのSeCueのブースで
私は午前中だけですが参加させて頂きました。

ポストカードを作ろうというワークショップ。

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カントリーな丹那の写真を切り取り
フォトコラージュ協会会長によるフォトコラージュのポストカードだったり
捨てられてしまう野菜をスタンプにしたポストカードだったり。

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固くなってしまった菜花はこんなスタンプに。

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紅芯大根もすが入りはじめたものが活躍

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作られたポストカードは一年後大切な人の元へ。

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といった感じのワークショップの他にも飲食店さんなど約40店舗の方が参加され、多くの方が集まっていました。

主催者やボランティアスタッフのみなさんありがとうございました。

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震災から2年。
被災地とは自分たちができる事を小さな事でも継続させていかなくてはいけないですね。
posted by REFS店主 at 16:01| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

全国有機農業者の集い

昨日、富士常葉大学にて全国有機農業者と消費者の集いが行われました。

土曜日に畑見学と交流会。

日曜日の講演やシンポジウムには生産者、消費者と約500名の方々が集まったようです。

私は分科会で発表をさせて頂きました。
まだ八百屋を始めて4年弱の私が発表をさせて頂くのは恐縮ですが、地域にとっての有機農業の役割を発表させて頂きました。

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他のパネリストの方は、
名古屋のオアシス21オーガニックファーマーズ朝市村村長、吉野さん。
9年間朝市を続け、新規就農者を支える場としての広がりについて。
朝市をきっかけとし、有機農業の裾が広がる活動をされていました。


栃木県の有機農家、舘野さんからは消費者が購入をし続けて生産者を支える“提携”について。
まず年収を自分で決め、労働時間・収量から価格を付ける。うーんなるほど。
「顔の見える野菜ではなく、心が伝わる野菜でなければいけない」という言葉が印象的でした。


そして富士宮のビオファームまつきの松木さん。
生産者は生産をするだではなく、農業人としてお客さまを喜ばしていかなければいけないというお話。
六次産業化をすすめるビオファームまつきさんのお話もとても参考になりました。

 

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この会を主催した日本有機農業研究会は、消費者が生産者を支える提携を理想の形としているようですが、この提携の流通は減少しているようです。

一方、提携の仕組みが海外に行きCSA(Community-Supported Agriculture)として盛り上がっているようです。
http://www.mylohas.net/2013/02/027705csa_1.html

イタリアでもGASという動きが盛んに。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/food/1011gas.html

提携自体も、今の時代にあった方法で進めていくと広がりが出ていくような気がします。
私がやっていくべきことは、生産地の農村と消費地の街との提携のお手伝いといった所なのかなとぼんやりと思いました。

今回この分科会はパルシステム静岡の上田さんにコーディネイトして頂きました。
有機農業はこうあるべきというより、いろいろな方法で多くの方の生活の一部にしていけたらと、今までの日本有機農業研究会とは違う流れのある意味挑戦的な分科会であったような気がします。
posted by REFS店主 at 13:34| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

天竜散歩

天竜に行ってきました。

天竜浜名湖鉄道で

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ゆったりと流れる風景。

この鉄道で一番古い車両。
ここに流れる時間と春の始まりの空気が、なんとも心地良い。

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天竜二俣駅着。

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切符は駅員さんに直渡し。
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街をふらふら歩く。
ミシュラン三つ星を持ち付ける銀座の鮨店・すきやばし次郎の店主の小野二郎さんが奉公をしていた料理店があったたり。

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この時計屋は次郎さんがはじめての給料で時計を買ったお店らしい。

木材で栄えたこの街は、さぞかし賑わっていたのだろう。
面白い建物が多い。

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お店に置いてある商品から街の風景まで、ある時からふと止まってしまったような錯覚に。

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そんな街に、若い方のもこだわりのお店があった。
焙煎したコーヒー豆を販売のヤマガラ珈琲。

元教会をカフェにした、こみちカフェ。
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新しくオープンしたカフェだけど、街と建物とお店の方の雰囲気がとても違和感なくそこにずっとあったような感じ。

人気の円卓座席は教会の教壇があった所。
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今回、天竜にいる記者さんとも会いました。
廃校になる学校などを中心にこの地域の人や事などを100回を超える連載で紹介していた記者さん。

彼の話を聞いていると、地方に残る文化がゆっくりと無くなろうとしていますが、そこにいる生きてきた人に焦点をあてると僕ら世代にとって本当に面白くそして先代のみなさんを尊敬する事が見えてきました。

と散歩を楽しんだわけですが、

天竜では、木材の作業所などを見てきました。
6月に向けてハチエイチを準備しています。

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posted by REFS店主 at 18:40| Comment(0) | 仕入奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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