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2012年10月10日

ライジングサンマフェスティバルを終えて

沼津魚市場にてライジングサンマフェスティバルが行われました。



平日にかかわらず800人の方にお越し頂き、
気仙沼から届いた秋刀魚をお召し上がり頂きました。

沼津の戸田からは戸田塩と橘が提供されました。



日本古来の原種で希少価値の高いタチバナと、
日本一とも言われる戸田塩で秋刀魚を食べる
贅沢な組み合わせ。

物販では、ベアードビール、カリアゲひもの、松風軒のひもののおむすびなどの沼津の特産。

そして、沼津港で一番水揚げされるサバ。
かねはちさんが作られたサバの缶詰を使ったピザもサバの燻製の香りとチーズの組み合わせがなかなかでした。




なじょにかなっぺさんのコッペパンも
人気だったようです。
あと東京から来て頂いたADRAjapanさんが
販売した宮城県山元町のグッズ。
いちごたわしが完売。



港と港のつながりを感じるイベント。
魚市場という場所はモノとモノが行き交う
場所ですが、こうして人と人の交流する場所に
なる事もいいですよね。

そして沼津の魅力を感じること。

港で秋刀魚を食べておいしいビールを飲んで、
クルージングで富士山を眺めながら
秋風感じた方々からは、
とても気持ちのいい笑顔が溢れていました。



今回も多くの方にご協力を頂きました。
場所などの提供をして頂いた沼津魚市場さん
そして焼くのを手伝って頂いた魚市場の職員さんや
羽野水産さんなどの水産会社の方々。

サポートをして頂いた沼津市役所のみなさん。

NPO戸田塩の会や、炭を提供して頂いた伊豆美化企画さん。

そして参加して頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

支援金は193,428円になりました。
こちらは、NPO静岡市民活動支援センターを通じ被災地の水産業などのお手伝いなどに使わせて頂きます。

13日は気仙沼で秋刀魚フェスティバルが行われます。

沼津港でのみなさんの秋刀魚を食べた笑顔も届けたいと思います。
そして沼津の物産も届けてきます。









posted by REFS店主 at 19:12| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

バターナッツかぼちゃのシナモンソテー アイス添え

10月に入りましたが日中はまだまだ暑いですね。
さて、今回は『バターナッツかぼちゃ』のレシピを紹介したいと思います。

店頭で見かけたことがある方もいらっしゃるかも知れませんがバターナッツかぼちゃは本当に見た目がピーナッツみたいで、飾っておくだけでもかわいいお野菜です。感動的な甘さはお菓子作りやスープにピッタリです。

『バターナッツかぼちゃのシナモンソテー アイス添え』

バターナッツかぼちゃのシナモンソテー アイス添え.jpg

*材料*(2人分)
バターナッツかぼちゃ 1cm程度(今回は下から1cm使用しました)
バター 大さじ1程度
シナモンパウダー 適量
砂糖 適量
カップアイス 2/3(今回はクッキークリームのアイスにしてみました)
ミント 2枚

*作り方*
@バターナッツかぼちゃの皮をむき、5mmくらいの輪切りにし、水をさっと掛けお皿に入れてラップをしてレンジで柔らかくなるまで加熱する。
Aフライパンにバターを入れ、温まったら@のかぼちゃを加え、シナモンパウダーと砂糖を加えて焼く。
BAが焼きあがったら器に盛り、アイス、ミントを乗せて完成。
posted by REFS店主 at 14:17| Comment(0) | やさいのお品書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

一杯のスープをつくる時間 海編

今年の2月に森からスタートした
一杯のスープをつくる時間。

今までの報告はコチラ

循環の物語は海へ。

今回はスープの材料になる塩づくりをします。
そして海藻アートのワークショップを行います。

海藻アート?
駿河湾は世界一深い湾で海藻の種類も世界一。
海藻にじっくりと目を向けてみると、
とても綺麗なんです。

そんな海藻の世界を知れるワークショップ。
ニノエの橋本さんに講師としてお越し頂きます。
海藻を組み合わせ押し葉のように作品をお作り頂けます。



お昼は野菜を中心としたお食事を用意しております。

お昼を食べた後に塩づくり。
戸田は1500年前に天皇に献上していたと言われる伝統ある塩の名産地。
現在でも明治神宮に納められています。


駿河湾のきれいな黒潮から生まれます。
天城の薪を13時間ひたすら炊きいた手作りのもの。




この塩はパワーソルトとも言われています。

それはパワーポイントでもある戸田の神社近くで
作られていることに加えこれを作っている方達のパワーがスゴイ。

戸田塩はつくり手がいなくなり一度無くなりかけましたが漁師の奥さんなどが集まり復活をさせました。

会長の菰田さんが話してくれました。

そもそも塩を作ろうとしたのは、
なんとか戸田を多くの人に知っていただきたいのと
生態系を保護しながら、この美しい自然を残し、
次の世代の人に地域の素晴らしさを伝えたかった。

そして17年前に塩づくりを試行錯誤でスタート。

日本一の塩を作りたい、という想いで
フランスのモンサンミッシェル近くで
作られるゲランドの塩づくりを見に行った。
そこでたくさんのことを学んだ。

中途半端じゃだめなこと。



菰田さんのお話はとても面白いです。

70歳ほどなのですが、地域を見つめ、
世界にも目を向けていること。
そしてパワフル。

どうぞ、菰田さんのお話もお楽しみください。

秋の漁村もとても心地がいいです。
ぜひ戸田もお楽しみ頂ければと思います。




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沼津市戸田港/span>
/ 【日時】右向き三角1 10月21日 11:00 集合  
      約4時間
/ 【会費】 2500円(子供1300円)
/ 【定員】 15名
/お食事付き(塩と素材をたのしめるお食事)
※集合場所まで沼津港からフェリーでも行けます。
 沼津10:15発 戸田10:45着
 戸田15:15発 沼津15:45着
高速船ホワイトマリン

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お申込み お問い合わせ
refs.station@gmail.com

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posted by REFS店主 at 16:48| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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