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2011年12月27日

年末年始のお知らせ

本年の通常営業は28日迄、31日はご予約の野菜のお引渡しのみとなります。
年始は5日からとなります。

31日のご予約は店舗引渡しのみとなります。
12月28日17時までに店頭、もしくは下記の用紙をお電話・FAX・メールにてお知らせください。

お受け渡し ⇒ 12月31日 12:30〜15:30

2011年末年始スケジュール
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2011年12月21日

アルヴァの一皿 最終回

昨日アルヴァの一皿の最終回が行われました。

山の高橋農園の奥様の料理教室。



大学を出てアメリカやカナダ生活を経て韮山の生産者さんと結婚をされた奥様の貴子さんのお食事。

デモストレーション形式で食べながらの会でした。



旦那さんと結婚された経緯から料理のことまで。



料理の内容は
・玄米ごはん
・車麩のあげもの
・人参の葉のあげもの
・ジャックミートソースと里芋
・とうふキッシュ
・きんぴら
・にんじんのグラッセ
・大根ステーキ
・ほうれんそうごまあえ
・ネギネタ
・サラダ
・ブロッコリのサラダ
・マッシュポテト
・大根甘酢漬
・かぶ オリーブ風味
・大根葉のふりかけ





デザートは
・どっさりタルト
・にんじんケーキ
・落花生



やさいがしみじみ美味いぃなぁ、
としみじみ感じるお料理でした。
ほんと、しみじみ。

貴子さんのお話から多くの事を勉強させて頂きました。

そしてこれからREFSとして行なっていくべきことも再確認しました。

その一つが。
さらに地域を見つめること。
人と話し、人のつくる食を見つめること。

これは、アルヴァの一皿のイベントを通して強く感じたことでした。



食を見つめる事は、食をつくる人を見つめる事。

そしてその食をつくる人は、地域を見つめ、植物を見つめ、目には見えない微生物を想像のなかで見つめていました。

つくられるまでの過程を知り、その想いを知り、口に入れた時おいしさを感じる。
そして、そのおいしさ、想いを多くの人と共感する事。

やはり食って面白いなぁ。
と。

色々と感じた事がありましたが、またしっかりと整理して報告させて頂きたいと思います。

取り急ぎ、8週連続で行われた“やさいと発酵のワンダーランド”終了致しました。
ご協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。




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人参

人参がおいしくなっています。

種類もいろいろ。



本日、高山から来られた方が数種類お土産で買って頂きました。

今ある人参の種類は

ベーターリッチ人参
オレンジスティック人参
紫人参
パープル パープル
金美人参
イエロースティック人参
スノーホワイト
真紅金時

と様々。

高山からのお客様におすすめの食べ方は?
と聞かれ
「生で」
と答えましたが、ちょっと面白みがないので他の調理例をご紹介します。

〔にんじんの丸ごとフライ〕
人参を蒸す。蒸した後、人参を溶き小麦粉(水と小麦粉)にくぐらせ、パン粉をつける。
人参がかぶるくらいの油で、キツネ色まで揚げる

〔にんじんのグラッセ〕
にんじんに塩をふりかけておく、少量の油、水で蒸し焼き

〔じゃこ入り人参のきんぴら〕
斜め薄切りにしてから細切りにする。
鍋にごま油を熱し、じゃこを香ばしく炒めたら、人参も入れてしんなりするまで炒める。
酒を振りアルコールを飛ばし水分を飛ばすように炒める。塩で味を調える。
最後にみりん、炒りごまを入れざっと混ぜ合わせて冷やす。

〔にんじんのピリ辛塩昆布炒め〕
にんじんを千切りに、鷹の爪は輪切りにする。
ごま油を熱し、中火で炒める。
にんじんの色が変わってきたら塩昆布を入れてさらに炒める。

と他にもいろいろとありますが、是非様々な調理法でにんじんの美味しさを楽しんで頂けたらと思います。
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2011年12月17日

ベアードビールの時間

12日のアルヴァの一皿のランチは人参がテーマ



人参が寒さで味が濃くなってきました。
そのため生産者によっても味が違うんです。

食べ比べてみると、なかなか面白いです。

プレートは28種類の野菜を使用しました。



そして夜はベアード・ブライアンさん登場。



大学時代、日本文化を学んでいたベアードさんがなぜビールづくりを始めたのか?
そしてなぜ沼津を選んだのか?

とても興味深いお話でした。

酵母の違いによる飲み比べも。



ビール好きの私にとってとても幸せな時間でした。

ベアードさんの次の夢の話もとても魅力的。

「10年ほどやってやっとやりたい事が始められそうだ」
という言葉がとても印象的でした。

ベアードさん、今度はビールと農業を結びつけるようです。
これまた楽しみ。

次回の月曜日、農家のマクロビオティック料理教室です。



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13周年

ご近所のカフェ・ブルーウォーターさんで行われた13周年のパーティーに呼んで頂きました。

そしてトークライブでお話する事に。



ご一緒にトークをさせて頂いたのは、
プロダクトレーベルをたちあげ6年のFLOYDの藤沼さん。
最近、リンネルにも掲載された家具職人O・F・C ORIGINAL PRODUCTの太田さん。

皆様沼津をベースに東京や全国中で活動をされています。

突然、オーナーの天野さんに振られたのは質問は
『幸せとは?』

「一日の最後においしいビールを飲み美味しいものが食べられた時」

と答えましたが、
浅かったような。。。
まぁ事実ですし。

長い事、人に支持をされる空間やモノをつくる方たちというのは、本質は何かと常に考えているんだなぁ、としみじみと感じました。
posted by REFS店主 at 00:14| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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